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歴 史
2003年度版
2004年度版
2005年度版
(現在122号)
毎日新聞の記事
2004.2.27
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学校新聞『やはず』の歴史 |
姫島中学校沿革史によると、『昭和48年11月10日、県学校新聞コンクールで「姫中新聞」が特選に入選』とあるのが学校新聞に関する最初の記述です。その後、昭和49年には校報全国コンクール優秀賞・県特選。昭和52年11月5日、「校報姫中」県教研会長賞受賞。と数々の賞を受けました。
平成12年度から、紙面を一新しての学校新聞『やはず』がスタートしました(12年5月26日が第1号)。
生徒会専門部の学習部が中心になり記事を集め担当の先生が編集します。もちろんワープロ打ちやイラストは生徒の担当です。そうして出来上がった学校新聞は生徒の家庭はもちろん地域の方々にも読まれるようになりました。学校行事や部活動での活躍・生徒への意識調査や丸秘話しなど多くのコーナーがあり、地域の方々からも情報を寄せていただくようになりました。
そして、平成15年10月、3年半という短い期間で第100号を迎えることができました。
▽受賞等のあゆみ
平成12年度 県学校新聞コンクール 最優秀賞(県教育長賞)
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第17号(2000.11.9)から
今回で17号となる生徒会新聞「やはす゜」が第50回県学校新聞コンクールで最優秀に選ばれました。学習部顧問の上原先生は、「前期の学習部員がきちんと期日までに原稿をまとめてくれたり部員一人一人が自分の仕事を一生懸命頑張った結果だと思います。これからは高野先生と後期の学習部員とすばらしい新聞作りをしていきたいと思います。と語って下さいました。 |
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姫中学習部が合同新聞に載る |
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第22号(2000.12.12)から
12月19日の午後2時から大分市にある大分合同新聞社で第50回大分県学校新聞コンクールの表彰式が行われました。姫島中からは後期学習部長と副部長が参加。
表彰式の会場に行くまでは楽しみに思っていたのですが、実際、会場に着くと想像と全く違うピリッとした雰囲気にすごく緊張しました。県教委長賞の表彰は一番最初にあり二人で前に出て賞状と盾を受け取りました。これからもたくさんの賞がとれるすばらしい新聞を作って行きたいと思います。 |
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平成13年度 県学校新聞コンクール 最優秀賞(大分合同新聞社長賞) |
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第54号(2001.11.15)から
「やはず」が連続県最優秀賞 姫中で毎週発行されている学校新聞「やはず」ですが、今回、第51回県学校新聞コンクールで最優秀賞の「大分合同新聞社長賞」を受賞しました。審査は11月5日に行われ翌日の合同新聞で結果が発表されたので知っている人もいると思います。これまで休み時間の合間を利用して取材を行ってきて大変だったこともありましたが、「読みやすく、おもしろい新聞」を目標としてがんばってきました。学習部だけでなく姫中みんなの協力があって、こうした賞を受賞することができたのだと思います。これから学習部員、さらにおもしろい新聞作りを目指して頑張るので「やきず」をよろしくお願いします。 |
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平成13年度 全国小・中学校・PTA新聞コンクール 特別賞
(理想教育財団賞・新聞と教育賞) |
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第65号(2002.3.2)から
学校新聞「やはず」が第51回全国小・中・PTA新聞コンクールの「中学校・学校新聞の部」で「理想教育財団賞・新聞と教育賞」を受賞しました。2月21日の毎日新聞「おおいた版」に受賞の記事が掲載されました。コンクールは昨年4月から12月までのすべての新聞が対象となります。全国からは毎年500〜600の中学校からの応募があります。多数の新聞の中から「やはず」が特別賞7つの中の一つに選ばれとてもうれしく思っています。(3月9日東京での表彰式に参加) |
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平成14年度 県学校新聞コンクール 最優秀賞(県教育長賞) |
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第84号(2002.11.15)から
やはずが3年連続最優秀賞
学校新聞「やはず」が第52回県学校新聞コンクールで最優秀賞の「県教育長賞」を受賞たことが、11月7日の大分合同新聞に載っていました。そのことについて生徒にインタビューしてみました。
◆正直びっくりしました。いつも読んでいますがもっとおもしろい記事を載せてほしいと思います。
◆よかったと思いました。みんなの広場のコーナーをいつも楽しく読んでいます。
ぼくは後期初めての学習部になりました。取材の方法などで分からないところもありますが、学習部になったかぎり、最優秀賞の新聞にふさわしいように頑張って取材し、最後まで頑張ろうと思います。ぼくたちが作る新聞をこれからも楽しんでください。 |
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平成14年度 全国小・中学校・PTA新聞コンクール 最優秀
(内閣総理大臣賞・オリンパス賞) |
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第89号(2003.2.26)から
晴れの日本一
毎日新聞社・全国新聞教育研究協議会主催の第52回全国小・中・PTA新聞コンクールで、姫島中の学校新聞「やはず」が中・学校新聞の部で最高賞である内閣総理大臣賞・オリンパス賞を受賞しました。
この全国コンクールでは4月〜1月8日までのすべての号が審査対象になります。「やはず」も昨年4月の68号から12月末の88号までをまとめて応募しました。毎年「中・学校新聞の部」には5〜600校からの応募があります。そんな中で「やはす゜」は、第一次審査・第二次審査そして最終選考を経て、部門最高賞である内閣総理大臣賞に決定。2月10日に内定通知が届き、26日の毎日新聞に大きく報道されました。3月8日に東京で表彰式。姫中からは先生1人・生徒1人が代表で出席の予定。 |
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第91号(2003.3.24)から
東京での表彰式に参加
3月8日(土)に東京の毎日新聞本社の毎日ホールで、第52回全国小・中・PTA新聞コンクールの表彰式がありました。そのコンクールで中学校新聞部門の最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した「やはず」が表彰されました。姫島中学校からは学習副部長と顧問の先生が出席。卒業式の翌8日早朝に島を出発し、午後1時からの式に間に合わせました。 式では、毎日新聞社学生新聞本部長の久保村俊昭さんと全国新聞教育研究協議会会長の井上英昭さんの二人のあいさつの後で、小・中あわせて表彰がありました。すべての表彰が終わった後で、内閣総理大臣賞を受賞した群馬県桐生市の東小学校と姫島中の2校が代表のあいさつをしました。式後は懇親会。参加した北は北海道から南は沖縄までの参加者は、手作りの名刺を30枚もらって交換しながら親睦を深めました。
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平成15年度 県学校新聞コンクール 最優秀賞(県教育長賞) |
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第101号(2003.11.26)から
「やはず」が最優秀賞を受賞
地域に密着した取材が評価される
11月21日(金)午後2時より、大分市の大分合同新聞社において、第53回県学校新聞コンクールの表彰式が行われました。「やはず」は4年連続で最優秀賞である「県教育長賞」を受賞し、姫中からは学習部長、副部長、担当の上原先生が出席しました。審査結果の講評では、合同新聞の帆足三郎専務取締役から「審査は5項目<企画・取材・見出し・レイアウト・総合>で行われました。『やはず』は地域のお年よりとのふれあい・盆踊りなど地域のことを多く取り上げ、ほのぼのとした内容。見出し、レイアウトなど新聞の基本がきちんと守られたよい新聞です。」という言葉をいただきました。これからも部員全員で、取材をしっかりしていい新聞を発行していきたいと思います。
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平成15年度 全国小・中学校・PTA新聞コンクール 最優秀
(内閣総理大臣賞2年連続の快挙) |
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第105号(2004.3.5)から
「やはず」2年連続総理大臣賞を受賞
第53回全国小・中学校・PTA新聞コンクール(毎日新聞・毎日小中学生新聞・全国新聞研究協議会主催)で姫中の学校新聞「やはず」が2年連続「内閣総理大臣賞」を受賞しました。平成15年4月以降に発行された学校新聞すべてが審査対象。1月10日が学校新聞の応募締切で、今年度は全国の中学校から521点が集まりました。県段階ですでに予選を行い、上位のみを全国に出品するところもあるので、実質の応募総数は521点をはるかに上回っているそうです。1月の下旬の第一次審査、第2次審査をへて、2月7日に最終選考が行われました。文部科学省や毎日新聞社、理想教育財団など十数人の審査員が審査にあたり、「やはす」の受賞が決定。同じ学校には同じ賞を与えないというこれまでの慣例を破る2年連続の最高賞受賞になりました。表彰式は3月6日東京の毎日新聞本社で。 |
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平成16年度 県学校新聞コンクール 優秀賞受賞 |
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第54回大分合同新聞の県新聞コンクールで、姫島中学校の「やはず」が優秀賞を受賞しました。
県内の小・中・高の19校が選ばれ、最優秀賞・優秀賞・入選・奨励賞と15校が入賞しました。審査はとても厳しく、5項目を基準に審査されました。
平成12年度から連続5年の受賞となります。 |
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平成16年度 全国小・中学校・PTA新聞コンクール 最優秀(審査委員会賞)
<毎日新聞 大分版より 2005.2.25朝刊>
全国小・中学校・PTA新聞コンクール:受賞校、喜びの声 /大分 |
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第54回全国小・中学校・PTA新聞コンクール(毎日新聞社・全国新聞教育研究協議会主催、文部科学省など後援)の入賞校が決まった。日本で最も伝統と名誉ある新聞作りのコンクールとして知られ、最高賞には内閣総理大臣賞を有する。今回の応募数は1万9846点。県内からは中学校・学校新聞の部で、安岐町立安岐中(田中伊織校長)の「暁雲」が毎日新聞社賞に、姫島村立姫島中(高橋公雄校長)の「やはず」が審査委員会賞に選ばれた。
◇審査委員会賞・姫島中「やはず」
◇息づく伝統3年連続受賞の快挙−−「まずまずの評判」地元ファン多く
一昨年、昨年の総理大臣賞に続く、3年連続入賞の快挙だ。
昨年まで指導した教諭の異動に伴い、森恵子(38)=国語▽鈴木崇弘(25)=同=両教師と生徒会専門部の学習部13人が製作する。森教諭によると、プロ顔負けの“前編集長”の編集スタイルを乗り越えるのに、苦労した。まず企画や原稿書きからレイアウト、パソコン編集へと生徒中心の紙面作りに切り替えた。半年がたち、ようやくこつが分かってきた。
第115号(昨年12月24日)終面に姫島中上半期BESTセレクションの記事を掲載。「1番好きな教科はなに」「読んでほしい朝読を1冊教えて」など12項目を並べた。部長の中城愛恵さん(14)は「完成まで約3週間費やしたけれど、まずまずの評判」と満足げ。この1年、森教諭らも締め切りに追われ、緊張の連続だったという。
昨年10月は体育祭と重なり、11月に2号連続で発刊。「『まだ出ないの?』と島民から聞かれ、愛読者が多いのに驚きました」と花木和義教頭(50)。受賞の知らせに森教諭は「我々の編集方針に間違いはなかった」とホッとした様子で、後から喜びがわいてきた。
「やはず」は月1回発行、2月で117号に。B4判、4ページで300部を刷る。生徒が島民に配ったり、フェリー乗り場などに置いている。 |
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